つくばセントラル病院

筑波大学陽子線医学利用研究センターにて、
日本赤十字社医療センター サイバーナイフセンター医学博士 佐藤健吾先生を
お招きして、 第2回つくばSRT倶楽部を開催しました(平成23年12月1日)

※SRT・・・Stereotactic Radiotherapy(定位放射線照射)


 サイバーナイフが開発されたのが1994年。日本に第一号機が導入されたのが1997年。私がサイバーナイフ治療を開始したのが、2000年6月。これまで私の在籍した3施設で6000例の治療が行われてきた。これらは、脳腫瘍、頭頚部治療の数字であるが、脳神経外科医が頭頚部腫瘍を治療するには、かなりの困難があった。勿論、脳腫瘍の治療でも眠れない日々があった。これらの経験を、有害事象を中心に報告したい。また、最近、がん難民対策にも関心があり、日赤医療センターのチームで難民対策に取り組もうとしている。これについて報告し、皆様のご意見を拝聴したい。

第2回 つくばSRT倶楽部 研究会
平成23年12月1日(19時〜20時)
開会挨拶 筑波大学 人間総合科学研究科 教授 坪井 康次
座 長 筑波大学 人間総合科学研究科 教授 陽子線医学利用研究センター長 櫻井 英幸
 演 題 『 私が11年間CyberKnifeでしてきたこと 』
  日本赤十字社医療センター(東京都渋谷区)脳神経外科、サイバーナイフセンター 医学博士 佐藤 健吾 先生
※略歴
閉会挨拶 つくばセントラル病院 副院長、筑波大学附属病院臨床教授 榎本 貴夫
以 上