社会医療法人若竹会 つくばセントラル病院

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超音波画像(症例)

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腎細胞癌.1

右腎上極実質外背側から軽度突出する腎実質よりやや輝度の高い充実性腫瘍が認められます。(図1)
パワードップラ法では腫瘍内に蛇行した血管が認められます。(図2)
腎細胞癌の成因は、男性においては長期間の喫煙が危険因子として挙げられています。 腎細胞癌は最近の健康診断(人間ドック等)や画像診断の普及に伴って、偶然に腎細胞癌が発見(偶発癌)されるようになりました。古典3大症状の無症候血尿、側腹部痛、腫瘤触知(症候群)は減少傾向にあります。全体に症候群に比較して偶発群は腫瘍が小さく、予後良好の傾向にあります。

腎細胞癌.2

右腎上極実質腹側から突出する腎実質と同エコーレベルの充実性腫瘍が認められます。
肝臓と腫瘍の境界は明瞭で呼吸性移動を認めます。(図1)
カラードップラ法では腫瘍内に蛇行した血管が認められます。(図2)


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