 乳腺科 |
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 乳がんの早期発見 |
日本人の女性で最も多いがんが胃がんを抜いて乳がんとなったことをご存じでしょうか?毎年約45、000人の女性が乳癌にかかり、約12、000人の方が乳がんで亡くなられています。そして、ライフスタイルの欧米化に伴い、今後も増加が予想されています。患者さんは年齢的に40〜50歳台の働き盛りの女性に多く、家族や子供たち、そして社会に与えるダメージは大変大きいのです。しかし、乳がんは自分で触って見つけることができる唯一のがんです。また大部分は早期に見つかれば乳房を全部とる必要もなく、再発の可能性も少ないのです。勝利への鍵はできるだけ早く見つけて治すこと!
「乳房にしこりを触れる」「乳房に痛みがある」「乳房がはれた感じ」
「乳首が陥没した」「乳首がただれている」「乳首からの分泌液が出る」
などの乳房の症状があるとき、また「市の検診」や「人間ドック」などで精密検査を勧められた方、
特に症状はないががんが心配、というかたもぜひ気兼ねなく受診してください。
(症状はないが乳がん検診を受けたいという方は自費診療となります。)
市の指定する乳がん検診を受診したい方は受付におっしゃってください。
この場合は乳腺外来を受診される必要はありません。 |