脳血管障害だけに限定したADLの評価法(modified Rankin Scale mRS)
ADLのうち脳血管障害に対しては,簡便なこの評価法も(特に欧米の神経内科で)使われます.簡便なので日本でも使われることもあります: 0 全く症状なし(後遺症なく社会復帰) T 症状はあるが通常の日常生活や病前の活動は可能 U 軽度の障害(以前の活動は出来ないが介助なしに歩行可で家庭内自立) V 中等度の障害(介助なしに歩行は可 日常生活には介助が必要) W 比較的高度の障害(歩行や日常生活に介助が必要) X 高度の障害(ベッド上生活 失禁 常に看護介助が必要) Y 死亡